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笑顔は一番の美容ではないでしょうか

どうやっても皺の増える年代になってきました、あれこれダイレクトメールでアンチエイジングの化粧品の宣伝も、多く来るようになりました。でも正直な所、私自身はあまり皺を気にしておりません(笑)

一応ささやかながら、これまでの人生で培ってきたあれこれの集大成だと思っているのと、笑顔をキープ出来ていたからだと思うからです。

笑顔

若い頃に一番皆さんが気にするのは、カラスの足跡(目のところの笑い皺)だと思うんですが、これはまるで、気になったことが無いのです。

だって【笑い皺】と言うように、陽気でいられるから出来る皺ですし、笑うことの出来るいい生活をしているという事だったからです。今ではしっかり目の際に、常駐してくれているカラスの足跡ですが、これだってやはり笑い顔を心がけているからなんです。

年をとってくると口の端が下がって「への字」になってきますよね、これって自分でも「怖そうなおばさん」に見えるんですよ。

だったらカラスの足跡増えても、口の端が上がるような陽気な生活した方が、精神的にもいいと思うのです。つまり笑顔でいるように、心がけてます。

笑いすぎて化粧が崩れても大丈夫

「笑いすぎて化粧が崩れちゃった」と言う方もいますけど、だったら化粧しないでもOKじゃあないでしょうか?大笑いできると言うのは、何よりの健康法で、健康であればこそ綺麗でいられると思うのです。

笑顔

化粧を崩さないように、仮面のような顔でいるのは本末転倒だと思ってしまったりもします、勿体無いなあと。

年をとればどうしても、顔の筋肉も緩んできます。なのでどんどん重力に従って、下に落ちていくわけで、それでほうれい線も出来たりします。マッサージなどで上げていくのも、効果的な方法ではあります、洗顔方法を変えてみるのもいいでしょう。

それでも街中で、元気なおばあちゃんが、しわくちゃな顔で笑っているのを見ると。ああ、健康で充実した生活を送っている、そして昔もきっと陽気な人生送ってきた人なんだろうな、そう思う私は少数派かも知れませんが。それでも笑顔と健康が、何よりの美容法だと信じて止みません。

皺の対策

30代に突入してから、目の下や目尻のしわがきになるようになりました。とくにお化粧をして2時間くらいすると、しわがくっきりとしてきて余計に目立つので、頻繁にお化粧直しをしなければいけなくなりました。

目もとの皺だけではなく、ほうれい線もうっすらとはいるようになり、とても気になっています。

皺はある程度年をいくとできるものだということはわかってはいるのですが、思っていた以上に早く、そしてくっきりとできてしまっているので気になっています。

私の場合は乾燥をしているとよけいに皺がはっきり、くっきりとみえてしまうので、乾燥をさせないように対策をすることからはじめました.

まずは洗顔です。洗顔のとき、それまではお湯であらっていたのですが、お湯を使っていると肌に必要な油分までをも洗い流してしまう可能性があるということを教えてもらい、お湯ではなく水での洗顔にかえました。

また、洗うときに使う洗顔料は軽くではなく、あわ立てネットをつかってしっかりとあわ立ててからつかうようにしています。

泡に弾力がでるくらいまであわ立ててからその泡をふんわりと肌に馴染ませるようにして洗うと、肌への刺激もすくなく、毛穴につまった汚れをとるだけできれいにすっきりと洗いあげることができるようになりました。

それまでは洗ったあとに肌が突っ張ってしまったり、カサカサになってしまったりしていたのですが、この方法であらうようになってからはつっぱることはなく、化粧水の入りもよくなったのでプルプルになりました。

化粧水をいれてからは、時間をあけずに乳液や美容液をしっかりとつけてあたためた手のひらでおさえつけて肌になじませます。こうすることで、肌の中からしっかりと潤うことができるので皺ができにくくなるのです。

また、お化粧をするときは、下地のしたに更に保湿効果のある下地をぬります。無色透明の刺激のすくない保湿クリームをぬってから下地、ファンデーションという順にぬると、皺もできにくいですし、できてもめだちにくいです。