アーカイブ | 1月 2016

メイク崩れを起こす程の酷い顔汗もサラフェプラスで治まりました

29歳独身女性です、仕事はアパレル接客スタッフをしています。
子供の頃はそこまで汗をかく事もなかったのに、20代後半になってから急に顔汗に悩むようになりました。

私がよく顔汗をかいてしまうのが、10分以上歩いた時や焦った時、緊張した時です。
仕事柄どうしても店内を歩き回って接客しますが、空調もきいていてそこまでキビキビ動いていないのに顔汗が滲んできます。
また、気持ちが焦ったり極度に緊張した時なんかも動悸が激しくなると共に、額や顔に汗が浮かんできてしまうのです。

薄っすら額に汗が滲む程度ならまだ誤魔化せますが、問題はその汗がそこから引かず、ボタボタと流れ落ちてきてしまう事です。

額から頬からとどんどん汗が出てきてしまって、アッという間に顔が汗まみれになってメイクが崩れます。アイメイクもファンデも何もかも取れてしまいますし、人前に出られる顔じゃなくなってしまうので本当に嫌でした。

職場の店長にも「顔汗が出るのはしょうがないかもしれないけど、お客さんからすると不快なだけだから」と叱られて最悪です。

どうにかしたいと思って顔汗を出さないように脇の下に「汗止め帯」をしたり、朝に思いっきり汗をかいたりしました。ウォータープルーフのコスメをつかってみてもダメで、諦めかけていたところにサラフェプラスを見つけたのです。

サラフェプラスとは?

サラフェプラスとは脇や背中だけではなく顔にも使える汗止めクリームで、メイクの上からでも塗る事が可能です。

1本8000円以上となかなかに結構なお値段ではあるものの、しかしもうこれしかないかもしれないと思って使い始めました。

どうしてサラフェプラスで顔汗が止められるのかといえば、これには発汗を抑える効能が期待できる「フェノールスルホン酸亜鉛」という成分が含まれているからです。

顔に塗るとフェノールスルホン酸亜鉛が顔の毛穴から出てこようとする汗を食い止め、流れ出ないようにしてくれます。

敏感肌ですがサラフェプラスは整肌成分である茶エキスやオウゴンエキスなどがたっぷり配合されており、紫外線吸収剤なんかは入っていないので安心です。紫外線吸収剤は日焼け止めにも含まれる成分ですが、これは乾燥肌の人にとっては天敵でしょう。

そういった肌に良くない成分が含まれていないので、敏感肌または乾燥肌でも安心して使えるのです。

私のサラフェプラスの使い方

サラフェプラスの使い方ですが、私の場合はいつも朝起きた時て洗顔して化粧水で整えた顔全体にサラフェプラスを塗り、その後にメイクをしています。

午後は油取り紙でちょっとだけ崩れた額や鼻の頭、顎の辺りの皮脂を拭きとって、その上にサラフェプラスを塗っています。

このようにサラフェプラスを使うようになってから、あんなに酷かった顔汗も治まってくれました。

サラフェプラスの詳細はこちら

顔汗で困っているなら是非試してみて!

以前は泣いているかのように顔中汗だらけだったのが、サラフェプラスを使っていれば額などの皮脂の多い部分にちょっとだけ汗が滲む程度になって嬉しい限りです。

サラフェプラスは顔に塗っても全然痒くなりませんし、ニキビも今の所全く出来ていません。テクスチャーもクリームタイプなのに塗った後の肌がさらっとしているので、ベタベタと不快感がある、なんて事も無いのです。

普段メイク落としはクリームタイプを使用していますが、ゴシゴシ擦らなくともしっかり落ちてくれるので肌への負担も少なく感じます。

香りも優しいですし、鼻の利く私でも問題なく使用できているので、鼻が良くて香料のあるコスメが苦手な人も使い勝手がいいでしょう。

年中顔汗をかいてしまう、サプリを飲んでも駄目だった、顔汗を止める方法を試したけれどどうにもならなかった人は、一度サラフェプラスを使ってみてください。
成分も肌に優しいものしか入っていませんし、これなら夏の暑い日にも顔汗に悩まされる事がなくなるでしょう。